世界変えるのは俺たちなのさ!

輝いているキミが好き____

銀二貫のお話。

久しぶりにはてブロ書きます。

今回は銀二貫のお話です!!!

 

 

 

12月の24魂のグッズ列に並んでる時に決まってた銀二貫。また丈くんが外部舞台に出るんや!と思うとワクワクが止まりませんでした。( 笑 )

 

それから役が発表されて原作を買いました。梅吉ってどんな役なんやろ。いっぱい出たらいいなぁと思って読んでました。

 

本を読むのが苦手な私でも面白くてちゃんと全部読みました!( 笑 )

 

梅吉っていう文字が出てくるだけでワクワクして想像してめっちゃ楽しみながら読みました。

 

迎えた初日。母が先に銀二貫を見に行っていて「あんた!丈くんめっちゃ出てるで!おーはしくんって可愛いなぁ」とレポをLINEで送ってきてくれました(私は授業中)

 

 

私的初日を迎えていい席で観れて、梅吉って良い役やなぁ(>_<)ってずっと思ってました。可愛くて、しっかり者で、ちゃんと笑い取るところは笑い取って、松吉にガツンと言うところは言う。すごい人情味に溢れた人やなぁって感じました。

 

 

今回は千秋楽に入れて挨拶まで見れて幸せでした!これをきっかけにたくさんのお仕事が舞い込んできますように!♡

 

丈くん!腹から声出てたよ!!!(ジミー)

 

優しい先輩________

最近、私はファミレスのバイトを始めた。

そのバイト先に今江先輩という先輩がいる。

 

 

「おはようございますー!」

そう言って事務所に入る。

「おはよう!あ、ねねちゃんやん!」

「あ、今江先輩おはようございます!」

「今日俺が横付いて教えるし、分からんことあったら何でも聞いてな!」

「ありがとうございます!」

 

 

 

やった、気になってる今江先輩と一緒にバイトできる!!

 

この時はそう思っていた。

 

 

「じゃあ、とりあえずオーダー取るところから始めよか」

「はい!」

「2名様でよろしかったでしょうか?5番テーブルでお願いします!」

「こんな感じかな!」

 

今江先輩特有の優しい声と笑顔でその後も次々と接客をしている。

 

 

「じゃあ、次ねねちゃんやってみてくれる?」

 

そう言われ私も今江先輩と同じようにやってみる。

 

「おお!できるやん^^ねねちゃん期待の新人やな!」

「いやそんなことないですよ!( 笑 )」

 

そんな会話をしていた。

 

 

「じゃあ次出来上がった料理運ぼか!」

「はい!」

その後も次々と仕事をしている今江先輩を見てかっこいいなぁ…と思っていた。

 

 

 

そんなぼーっとしていた私が悪かったのか。

 

 

お客さんとぶつかってお皿を割ってしまったのだ。

 

 

「どこ見て歩いとんねん!ちゃんと運べや!」

「すみません!本当に申し訳ないです。」

そこに今江先輩が飛んでやって来た。

「申し訳ないです。お怪我ないですか?失礼しました。最近入った新人なので」

「気をつけろよな、ちゃんと指導しとけよ」

 

そのお客さんはそう言って帰って行った。

 

 

 

その日バイトが終わってから事務所で、

「ねねちゃん、あれはあかんと思うで、ほんまに怪我してはったらお店にも迷惑掛かると思うし」

まさかあの優しい今江先輩から怒られると思っていなくて、涙が止まらない。

 

「ほんまに、、すみません、、以後気をつけます、、」

「そんな、泣かんといて!ごめん、俺の言い方がきつかったかな?」

「いや、、ミスした私が悪いんです、、謝らないでください、、」

「そうか、、あんまり落ち込まんといてな?

次から気をつけよ!もうやっちゃったことは仕方ないし、な??」

そう言われ、すこし元気になった。

 

「ほら!笑って!可愛いねねちゃんの顔が台無しやで〜」

 

そう言われ、頭をくしゃくしゃされる。

 

 

 

 

 

優しい今江先輩も怒るんだ、、

そんなギャップにキュンとしたバイトだった。

 

先輩、ありがとうございました____

私には2つ年上の末澤先輩がいる___。

サークルの新歓の飲み会の時に席が隣になったのが末澤先輩だった。

 

「え、何飲んでるん〜?」

「あ、カシオレです!」

「めっちゃ可愛いもん飲むねんな〜」

「そんなことないですよ( 笑 )」

「いやいや、自己紹介忘れてたな!俺末澤誠也って言うねん!○○大学の□□学部やで!」

「え、私も同じです…私くるりって言います…」

「可愛い名前やなぁ〜、俺くるちゃんって呼ぶわ!俺のことはテキトーに呼んで!」

 

そう言われ小さな紙を私に渡して去って行った。

「なんかあったらいつでも連絡してこいよ」

そう丁寧な字で書いてあり、そこにはLINE IDが書かれていた。

 

「えっ、めっちゃかっこいい____」

 

それが私と末澤先輩の出会いだった。

 

そんな末澤先輩が今日卒業する。

 

 末澤先輩に想いを伝えられずに2年が経過してしまった。卒業式の今日しかないと思い、告白することを決めたのだった。

 

 

卒業式が始まる。黒いスーツに青のネクタイをまとい普段とは違う姿にドキッとする。

 

フットサルのユニフォームを着てる姿も、汗をキラキラ輝かせてボールを追いかける姿ももう見れないと思うと胸がキュッと締め付けられた。

 

 

ふわっと末澤先輩の匂いがする。

「あれ、くるちゃんやん、来てたんや」

「えっ、あ、そうなんですよ、、」

「めっちゃおしゃれしてるやん!めっちゃ似合ってるで!」

そう言って頭を撫でてくれる先輩。

 

 

 

「あの……!言いたいことがあるんですけど…!ここじゃ言いにくいんで、、後で屋上来てもらってもいいですか…!?」

「おん、ええよ^^」

 

笑顔でそう去っていった。

 

 

「ごめん、くるちゃん待たせた?」

「いえいえ、全然待ってないですよ!」

「そっか、ならよかった。どうしたん?言いたいことって」

「あの……。私ずっと末澤先輩のことが好きでした__。末澤先輩のことしか見えなくて、ずっと夢中で先輩のことを追いかけてました…。あ、ごめんなさい、私気持ち悪いですよね…」

「……そうやったんや…」

その一言だけを言い、黙りこくる末澤先輩。

 

 

 

 

 

「……俺もくるちゃんのことしか見てへんかったよ。ずっと言おうと思ってた。でも言えんくって。可愛くて優しくて誰にでも好かれてるくるちゃんと俺じゃ釣り合わへんと思ってたからさ。でも今日からはカップルやね^^」

 

 

そう笑顔で言われ私に抱きついてくる末澤先輩。

 

 

 

 

 

「俺はもう卒業しちゃうけど、、ずっと俺はくるちゃんのこと離さへんからな」

 

 

 

優しい末澤先輩の匂いが私を包み込んだ。

後輩なのに______

私は男子陸上部のマネージャーをしている。

「とりあえず休憩!みんな水分取ってー!」

「「はーい」」

「あ、石澤くん最近ベスト出たみたいやね」

「そうなんですよ!次の府大会絶対勝ちます!」「頑張れ!なんかあったらあたしに言うてな??」

「先輩!ありがとうございます( ˆoˆ )」

 

そう言って去っていった石澤くんの背中を見つめる。

私は石澤くんが好きだ____

 

そう悩んでいた時のこと。

 

「お、なごみ、お前今日空いてる?」

「え、ジョーやん、、部活終わりで良かったら空いてるけど?」

「そうか、話したいことあるし久々に一緒に帰ろうや」

「うん、いいよ〜」

久しぶりにジョーに話しかけられた。ジョーは私の幼馴染。最近はピアスも開けて制服も着崩してヤンキー(?)の道を歩み始めていた。

 

「はい!今日の練習は終わりです!」

そんなコーチの声がグラウンドに飛び交う。

「「ありがとうございましたーー」」

 

石澤くんもそう言って更衣室に戻って行こうとしていた。「あ!石澤くん…!明後日の府大会頑張ってね」そう言って私はお手製のお守りを渡した。

「わー!先輩ありがとうございます!これで頑張れそうです!」そう笑顔で返してくれた。

 

そんなやり取りを影からアイツが見ているとも知らずに_____

 

 

「ごめん、ジョー、お待たせ。」

「………」

「なに?言いたいことって?」

「………」長い沈黙の後やっとジョーが口を開く。

 

「…お前さ…石澤のこと好きなん?」

「え、うん、まぁ…」

そう言って言葉を濁す。

「だから嫌って言ったやん、お前がマネージャーなるん」

「そんなん私の勝手やんか!!!」

「お前のこと誰にも渡したくないねん!俺にはお前が必要やねん!!!」

すごい剣幕でそう言われる。

「え…?」

「でもお前はもう俺のこと見てくれへんねんもんな」

そう冷たく言い放ち、私のことを殴ろうとしてくるジョー

 

「やめてください___!!!」そんな大きな声が路地裏に響く。

そこにはジョーに一発殴られている石澤くんの姿。

ジョー…。お願いやからやめて…!!」

そう言ってジョーを止めようとする。

 

「なごみ先輩大丈夫ですから!後は俺に任せてください!」

そう言われ一歩下がる。

 

石澤くんは軽い身のこなしでジョーの拳を避けていく。その間私は学校に電話をかけた。

 

「すみません!誰か!助けてください…!」

 

少しして教頭先生も体育の先生が駆けつけた。

 

ジョーは連れて行かれ、2週間の謹慎処分となった。

 

「石澤くん、ごめん!ほんまに!大丈夫??」

「大丈夫ですって、そんなことより先輩守れてよかった…」

「ほんまにごめん…私のためにありがとう…」

 

 

石澤くんは2日後の県大会に出場し、私と約束した通り優勝を果たしたのだった_____。

先生、あのね____

「りゅーたせんせい!」

今年受験生になる私。私はそんな龍太先生のことが好きだ。

 

「お前また職員室来たんかよ!早よ勉強しろよな〜!今年受験生っていう自覚あるんか??」

「あるわ!あたしだって!ってか龍太先生こそ暇なんちゃうん??」

「あほ!俺は仕事に追われとるんや!早よ帰って勉強しろよ〜!」

 

そう龍太先生に冷たくあしらわれ、帰路につく。

 

家に着き、机に向かって勉強を始める。でも頭の中は龍太先生のことばかり。

 

「そうや!明日龍太先生に勉強教えてもらおーっと!」

 

そう思い、次の日学校に向かった。

 

「龍太先生!勉強教えてくれへん??」

「お、お前からそんな言葉出てくると思わんかったわー」「えっ、あたし受験生やもーん」

「こないだまで散々勉強してへんかったくせに〜」

 

龍太先生に色々言われながらも勉強を教えてもらっていた。

 

「ここは〜こうなるから〜ってお前全然聞いてへんやんけ、俺の顔に答え書いてへんぞ?」

「えっ、あたしそんなに先生の顔見てた?」

「見とったわ!早よ続きやれって〜」

 

そう言われ問題を解き続ける。

本当はかっこいい龍太先生の横顔に見惚れていたなんて口が裂けても言えない___。

 

「龍太先生ありがとう!めっちゃ賢くなった気分( 笑 )」

「俺の教え方が上手いからやな」

「またそうやって言うやん〜!!じゃあ、あたし帰るな!」

「待て!暗いから送るわ」

「え?いいの??先生忙しくない??」

「大丈夫やって、お前が1人で帰る方がよっぽど心配やわ」

「え、ありがとう〜!」

 

2人で私の家に向かう。

「先生、ありがとう!もう帰れるし大丈夫」

「そうか、気をつけて帰るんやで、また教えて欲しいところあったらいつでも言ってな」

そう言って笑顔で私の頭をポンポンと撫でてくれた_____。

 

優しい先生にキュンとした1日だった__。

私が藤原担になった時____

みなさんご存知の通り私は激しく藤原担を拗らせています。

 

そんな藤原丈一郎くんに堕ちた時のお話をします。

実は私、Jr.の藤原丈一郎くんをテレビで好きになります。 

 

友達に連れられて行った春松竹2015。この時は平野くんが好きでした。春松竹に平野くんが出ないと知った時、「永瀬くんのうちわ持とう」と思い「廉」うちわを作ったことを覚えています。

  

あの時はなにきんしか知らなくて。丈くんの漫才をこの目で見たのに全く実感が湧きませんでした。( 笑 )

 

そんな2015年夏。またまた友達に誘われてふらーっと少年たちに入ります。なんとなくリチャを追いかけていました(?)

あんなに丈くんが目の前にいたのに全く気付かずに2015年の夏松竹が終わります。

 

少年たちの日生劇場公演が始まった時のあほすきの代役で丈くんが出演していました。

「!!エッめっちゃ顔タイプ…」ってなったことを鮮明に覚えています!笑

担当が迷走していた時に「丈くん担になろう!」そう心に決めて今日に至ります。笑

 

藤原担になって早1年半。応援しがいがあるし、アピールしたら応えてくれる彼が一番すきです!これからも付いていきます…!!

 

長文失礼しました。

私が藤原担になった経緯でした(◜ᴗ◝ )

ジュンヤ先輩とあたし。

あたしには大学とバイトが同じ1つ年上のジュンヤ先輩がいる。

 

今日は木曜日。木曜日はジュンヤ先輩と同じ授業がある日。でもそこにジュンヤ先輩の姿は見当たらない。

 

ジュンヤ先輩と仲の良い今江先輩に「ジュンヤ先輩って今日は……??」「あぁ、アイツなんか熱出した?らしくって家で寝てるわ、バイト休むってさっちんに言うといてって言われてたんやった〜」そんなことを緩く言う今江先輩。

 

あたしは気付いたら学校を飛び出していた。足はジュンヤ先輩の家に向かっていた。

 

途中でコンビニに寄り冷えピタとスポーツドリンクを適当に買った。

 

アパートのジュンヤ先輩の家の前に着く。

 

「寝てるかな…」そう思いながらインターホンを押す。

 

「…はい。」フラフラなジュンヤ先輩が出てくる。「えっ…さっちん…」

「ジュンヤ先輩!大丈夫ですか!?何であたしには言ってくれないんですか!?」「だって…言ったら絶対家来ると思ったから…移したら悪いし」「そんな気使わんといてください!ね!早くベッド戻りましょ??」

 

そう言ってジュンヤ先輩を寝かせた。

 

「ってか、誰から俺のこと聞いたん?」覇気がない声でそう聞いてくる。

「あっ、今江先輩から聞きました」「アイツいらんこと言いよって…」「でもどうするつもりやったんですか??この家飲み物も薬もないじゃないですか」「そのうち買いに行くつもりやってん、でもさっちんが来てくれてよかった…ひとり心細かったし…」

急に甘えてくるジュンヤ先輩にドキドキが隠せない。

 

「今日は1日俺のそばにいて…?」

潤んだ目でそう言ってくるジュンヤ先輩に一瞬でときめいた________

 

後からバイト先の店長に無断で欠勤して2人でこっぴどく叱られたのはまた別の話。